大人になるということ(服編)

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こんにちは。
瑠璃です。

最近気付きたくないけど気付いてしまったことがあります。

それは…Tシャツが…似合わなくなってきたこと。

30代のうちは普通に着ることができたTシャツが、なんだか最近違和感を感じるようになりました。

うん?この違和感はどこからくるのだろう。
シンプルでなんの変哲も無いシャツなのに。

違う違う。
それが問題なんです。

シンプルが故に、人を選ぶのがTシャツなんですね。多分。

違和感の理由は変わってしまった体型。
しかもボディよりも、「顔」に似合わなくなった気がするのです。

これまでの服が今の顔に似合わなくなってきた!
(大事なのでもう一度)

割と一大事です…。

子供を産んでから少々(?)肉付きが良くなりました。
これ自体は悪いことではありません。

子を産むということは、身体に蓄えが必要なのです。多少太ることを憂いてはいけません。

しかしボディではなく顔が原因で服が合わなくなるというのは衝撃的でした。

若い頃にはない悩みです。

大人になるってこういうことなのでしょうか。

Simple is best.
その考えは変わりません。

しかし今の自分に合うシンプリシティーを探さないと、ちぐはぐな印象になってしまうのも事実なんだなあと思いました。

いま気付けてよかった…

私は子供を産むのが遅かったので、60歳を超えても子はまだ成人してません。えらいこっちゃ。

だからというわけでもないけど、なるべくいつまでも小綺麗で若見えする母でありたいと思っていました。

しかし私にとっては、若物の服を着ることが若々しく見えることではなかったのです。

むしろ今まで着ていた服を着ることによって、逆に「自分、年取ったな」と感じてしまう、悲惨な現象が起こります。

品があって、清潔感があって、かつ自分に似合う服を着ること。

それがこれからの私が目指す所なのかもしれません。


瑠璃

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